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ロードバイク

【CANYONロードバイク】ハンドルまわりのガタとりができないときの対処法【ヘッドキャップない】

更新日:

通販でしか購入できないCANYONのロードバイクを買ってみて困ったのが、ハンドルまわりのガタとり。

前輪を固定してゆすってみると微妙にガタつく。少し持ち上げて落としてみても妙な音がする。でも調整方法は分厚いマニュアルに書かれていない。

これはおそらくコラムに隙間があるため。そしてこのまま乗り続けるとフロントフォークが割れる恐れがある。

一般的なロードバイクならヘッドキャップをきつく締めてやれば解決なんですが、CANYONのバイクは少し勝手が違い困りました。


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ヘッドまわりがガタつく!

ドイツからCANYONバイクが届き、YouTubeとマニュアルを見ながら組み立て完了!さていざ!と乗ってみると少しヘッドまわりがガタついているような…

これはヘッドキャップを締めなきゃなーと家に帰り早速やろうとしたら

CANYONロードバイクヘッドキャップ

ヘッドキャップがない‼︎

CANYONロードバイクヘッドキャップ

普通はここにアーレンキーを差し込む穴があって、それを締めれば解決するはずなのに。

付属品をくまなく探す

分厚いマニュアルを何度読んでもヘッドキャップのことが書かれていない。さすがに少し焦ってきました。

他にも細々した付属品の説明書やら部品やらをチェックしていると、

CANYONロードバイクヘッドキャップ

これや!!

この袋に入っていました。
CANYONロードバイクヘッドキャップ

この細いアーレンキーをステムの下の穴に差し込んで、
CANYONロードバイクヘッドキャップ

CANYONロードバイクヘッドキャップ

キュッとやってやると、締まりました!

よかったー。少し焦りましたが、これで何とかヘッドまわりのガタつきをとることができました。

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!

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