Pの理論

1年間と3ヶ月育児休暇を取得した男の奮闘記。レザークラフト、DIY、ロードバイクなどの情報も。

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履いてもテンション上がらない。けど捨てられないパンツは「裾幅」を変えてやるとよみがえる

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人生で2度目の「ファッションに興味ある時期」に突入しているなべこう(@fukujion)です。しかし1度目のとにかく安いセール品を探して組み合わせていたときと違い、今回はだいぶ理にかなったオシャレが楽しめています。

いろいろ情報を吸収している中に「パンツは裾幅でスタイルが決まる」という法則がありました。言われてみれば確かになるほどと思った私は、以前は気に入ってバンバン履いていたけど、最近はなぜかしっくりこない、けれど捨てられないパンツをもって服のリフォーム屋さんに行きました。

結果、とても満足のいく仕上がりになったので、みなさんにもご紹介します。

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ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく

まずは私がどうしてオシャレを楽しむようになったのかからお話します。きっかけはこちらの本を読んだことから。

オシャレをしたくないわけじゃない、でも、ゆっくりじっくりお店を見て回る時間も労力もない。子供が生まれてからはますます洋服にかける時間とお金が減りました。

で、さっきの本です。ほぼユニクロでスタメンアイテムを揃えれば、毎日のコーディネートはうまくいくなんて言われたら飛びつくほかありません。

読んでみればスタメンアイテムの紹介と、なぜそのアイテムが良いのか理論立てて説明されているのでとても納得しました。今ではその理論を参考に、ファッションリーダーとまではいかないまでも、ダサいと思われないレベルでオシャレを楽しんでいます。

パンツは裾幅でスタイルが決まる

その理論の中に「パンツは裾幅でスタイルが決まる」というものがあります。おしりがでかいから、太ももが太いからスタイルのいい細身のパンツが履けないというのは勘違い。ウエストが太くても足首辺りの裾がキュッと細ければ、スタイル良く見えるというものです。

私は大きいおしりがコンプレックスで、太めのパンツしか履いてきませんでした。しかし、上記の本でおすすめされていたユニクロのテーパードスキニーパンツ(上の方はゆるめに作られているが、裾に向かってだんだん細くなっていくパンツ)を騙されたと思って履いてみたらビックリ。とてもシュッと見えたのです。

手持ちのパンツも裾幅を細く

また著者の別の本の中に「手持ちのパンツもお直し屋さんに持っていって裾幅を細くしてもらえば印象変わるよ」と書いてあったので、その通りしてみることにしました。

持っていったのは、近所にあるおばあちゃんがやってる服のお直し屋さん。まずは裾を短くします。パンツを買うときによくやる「裾上げ」ですね。でかいスニーカーにだぼっと裾を乗っけるのがかっこいいと思っていたので、かなり余っています。

目安は靴にかからないくらい。ここで靴に乗っかってしまうとスッキリスタイルが台無しです。

裾上げ

次はいよいよ裾幅をつめてもらいます。これはヘビロテしてしているユニクロのスキニーを目安に、同じくらいまでつめてもらいました。

裾詰め

料金は、私が行った店の場合、裾上げが400円、裾幅つめは1500円でした。他の店でも値段を見ましたが、だいたい同じような感覚です。値段に比例して技術的なものも上がるようで、ある店では「裾上げだけなら当日。幅もつめるなら1週間かかる」と言われました。参考までに。

タンスの肥やしが1軍レギュラー入り

仕上がったものを履いてみてビックリ。すごくシュッと見える!!履いても「もう似合わないなぁ」と思っていたパンツが見違えました。

やっすいパンツならテンション上がらなくなると捨てるのですが、自分では買えないブランドのものだったのでまたよみがえって幸せな限りです。なんだな似合わなくなったな〜でも捨てられない…というパンツを持ってるあなた!ぜひお試しください。

最後に、ふだんズボンのことをパンツなんて言わないので気が気でありませんでした。

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!





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