育休男児

1年間育児休暇を取得した男の奮闘記。これからの働き方、DIY、ロードバイクなどの情報も。

働き方

[P]仕事に「遊び」を持ち込むことでクリエイティブになる

投稿日:

a0003_001717

「仕事」と「遊び」は両立しない?いえいえ、「仕事」は「遊び」です - ihayato.書店 | ihayato.書店という記事を読んで、全くその通りだなと感じたので。以前「オンとオフを切り替える」は正しいか?」という記事を書きましたが、それの付け加えです。

記事中では、為末大さんのツイートにふれつつスポーツと遊び、ひいては仕事と遊びについて書かれています。

ぼくが仕事として行っている、コンサルティングも、NPOの支援も、こうして文章を書くことも、究極的には「遊び」です。たとえば、この文章を書いているのは午後9時なんですが、楽しいからこうして書いているわけです。ぼくは土日問わず仕事をしていますが、それは「遊び」だから、楽しく取り組めているのです。

まさにオンもオフもない境地ですよね。ま、みんながみんなそれで飯を食える訳ではありませんが、目指すべきところではあると思います。

で、そんなことを言っていると「遊んでないで真面目に働けぃ!」という方がいらっしゃると。でもこれ、確かに言葉で説明するのは難しいんですが「サボってる」とか「手を抜いている」とはまた違うんですよね。なんだろう、心のゆとりか?

私の経験ですが、興味や関心のない分野での会議などでは、いくらうんうん頭をひねってもいいアイデアは出てきにくい。ぽっと頭に浮かんでも、だめだめとかき消すこともあります。一方で、完璧に信頼関係のある友人や先輩と何か企画を考えるときはしょーもないことでもぽんぽん出てくる。それで、しょーもないまま、ゴーになる場合もあります。

この違いってなんでしょう。「誰と」の部分も大きいと思いますが、やはり心のゆとり「遊び」があるかどうかだと思うんです。遊びの気持ちがあるからこそ、どんどんクリエイティブな意見をだせる、遊びがあるから真剣になれる。だからむしろ、遊びがなければ本当の意味での本気って出せないんじゃないかと思うんです。がんばることはできても、自分の力をすべてあますところなく出せるのって、やっぱ「遊び」が絡んでいるときじゃないかと。

どんなことにでも遊びの要素を見つけ出せるスーパーな方もいるようですが、ほとんどの方はそんなことできません。本当に自分の力を最大限発揮したいのなら、思いっきり遊べる場所を探してみることです。


-働き方

Copyright© 育休男児 , 2017 AllRights Reserved.