育休男児

1年間育児休暇を取得した男の奮闘記。これからの働き方、DIY、ロードバイクなどの情報も。

働き方

[P]就活、就活って何をそんなにがんばってるの?

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就活

そろそろ入試や就職活動など、4月から新たなスタートを切るための準備の時期が近づいてきています。早い人はもう進路も決めてゆっくりしているかもしれません。

いわゆる「就活」をしたことない私は、いろんな企業を調べていくつも申し込んでいる友人を見て「入れたらどこでもいいの?」と思ったものでした。

「うん、入れたらどこでもいいよ」という方ももちろんいるでしょう。

「一応メガネ業界にしぼってますけど」と、自分なりのこだわりを持って臨んでいる人もいるでしょう。

そして「オレ(わたし)何やってんだろ」とポツンとつぶやいたことのある人もいるんじゃないでしょうか。

就活生に贈る、就活のアホらしさに気づくための本5冊 - 脱社畜ブログという記事がありました。

就活のバカヤロー (光文社新書)

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というそのまんまなタイトルのものもあれば、

格闘する者に○ (新潮文庫)

三浦 しをん 新潮社 2005-03
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という物語なんかもあります。これなんか興味をそそられますね。

他にも最近たまたま私も読んだ

本田 由紀 河出書房新社 2011-06-04
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もありました。

このブログでもとりあげた「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか」も選ばれていました。

親から「いい大学入っていい会社に勤めたら将来安泰だから」と言われ続けて育ったり、「とりあえずどこかに正社員として就職しないと」と思っていたりすれば、半ば当たり前のように、歯磨きをするように、あっちこっちの会社の面接を受け続けているのではないでしょうか。

しかし、それは周りから見ているとやっぱりヘン。「アホらしい」と思ってしまう人もいると思います。

「よし、だったら就活やめます!」とできないのが日本。なぜなら、親も学校も良い教育を受けて良い会社に「勤めること」しか教えてくれないからです。だから就活のアホらしさに気づいたとしても、それ以外の選択肢を大半の人が持っていないんです。

その選択肢を与える、もしくは、自分で気づけるようにしない限り、この「アホらしさ」はずっと続いていくと思います。

なーんか仕事を得る活動そのものをバカにした感じになってしまいましたが、あくまで「ただ仕事につけりゃそれでいい」といういわゆる「シューカツ」に対しての意見です。


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