育休男児

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働き方 思ったこと

[P]代表を選ぶということ、選ばれるということ

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さようなら、憂鬱な木曜日 :: AERAの特集を読んで 「イケダハヤトが25歳世代の常識?お願いだから笑わせないでください」というのを読んで、思うところがあったので書いてみます。

簡単に説明しますと、AERAという雑誌に「50歳の常識VS25歳の常識」という特集がありまして、それを読んだ方が「イケダハヤトが25歳の代表なんてありえない」的に記事を書いたというものです。ちなみにイケダハヤト氏は、ブログ、本、講演活動などで生活をしている方です。

統計をとったわけではないのですが、感覚として「25歳、ブログで食ってます」という人の方がレアなケースです。ですから「25歳はみんなこうですよ」と言われると「ちょっと待て」となるのは分かる話です。

ですがこれ、逆もまたしかりなんですよね。仮に25歳代表が「がんばって就活を乗り越えて就職したがブラック企業だった」というよく聞くパターンだったとしましょう。これがもし特集で組まれていたらまた別の人が「こんな25歳ばかりじゃない」と反論するでしょう。誰が代表で出ても「違う」と感じる人は絶対いるんですね。反論するかどうかは別として。

記事に対してイケダハヤト氏は「僕が若手代表だと思われたくないのなら、自分が代表だと思われるように頑張ってくださいませ」と返しているがその通りだと思います。代表になったらなったできっと別の人が「あなたが代表とはどういうことだ」と出てきます。

そもそも「就活して企業で勤めています」って人が50歳代表と対決しても読んでる方はなにも面白くないでしょう。どっちもお勤めだから。だからここは「どこにも属さずフリーで働く人VS会社勤めの人」と頭の中で翻訳した方がいいお話です。それをAERAも雑誌ですからそのままのタイトルよりも若干釣り気味に「50歳の常識VS25歳の常識」とした方が食いつきがいいのでそうしたんだと思います。

 

結局何が言いたいかわからなくなってきましたが、与えられた仕事をこなすのも大変だけど、仕事を一から作り上げて飯を食うのもけっこう大変ですよとしめておきますね。

あと、イケダハヤトさんの本、一読される事をお勧めします。

イケダ ハヤト 講談社 2012-11-22
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