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鳥羽市相差(おうさつ)の海女小屋「かまど」で新鮮な海の幸を堪能!現役海女さんの話がきけるじぇ!

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久しぶりの旅行で三重県は鳥羽市に行ってきました、なべこう(@fukujion)です。

昼食に、海女(あま)さんが体を温めたり休憩したりする海女小屋に入って新鮮な海の幸を食べられるところに行ってきました。

サザエ、カキ、ウニごはん…

たくさん食べてきたのでご紹介します。

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海女小屋「かまど」

細い地元道を抜け、港っぽいところに海女小屋はありました。海女さんの拠点だから目と鼻の先に海があるのは当たり前ですが、若干「こんなところにあるの?」ってところにありました。

「小屋」というだけあって壁はトタン張り。冬だったので少し寒かったです。

これはうまそう!

小屋の真ん中には、このように炭火で貝類を焼いてくれています。それを取り囲んで見て楽しみます。やっぱ見た目は大事ですね!

まずはアジの開きから。さっそく白いご飯が欲しくなりました。

大あさり!

ホタテとサザエ!どんどん持ってきてくれます。

カキ!

〆はウニとひじきの炊き込みごはん。正直ウニはあまり食べないのですが、これは美味しかったです。

あっという間に完食

もう次から次へとどんどんもってきてくれるものだからあっという間に食べ終わりました。

食べている途中は、能年玲奈(の40年後)みたいな海女さんたちが、いろいろと話してくれていました。

食べ物に夢中であんまり聞いていませんでしたが、町の至る所にある海女さんのマークのことや、次代の担い手が少なくなっていることなどを冗談を交えて話してくれました。本気で笑かしにきますからご注意を。

鳥羽市相差

今回訪れた鳥羽市相差は、かの有名なミシュランのグリーンガイドに星1つで載っているそうです。海女さんがたくさんいることと、海女小屋体験が珍しいんだそうです。

鳥羽市で魚介を食べる際は、このような海女小屋で食べてみてはいかがでしょうか。
~本物の海女文化にふれる~ 相差かまど 海女小屋体験
以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!


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