育休男児

1年間育児休暇を取得した男の奮闘記。これからの働き方、DIY、ロードバイクなどの情報も。

まちおこし

[P]マイプロCAMP関西編に参加してきました。

更新日:

どうも、@fukujionです。

まちおこし、Webサイト制作、アプリ開発いろいろ興味もってやってるけど、やっぱ1人は寂しい・・・そう思っていたときにマイプロCAMP関西編の情報がタイムライン上に流れました。これは!ということで深くも考えず申し込み。少し時間が経ちましたがレポです。



マイプロCAMPってなに?

マイプロとはマイプロジェクトの略で、”「自分ごと」からはじまるソーシャルデザイン”としてマイプロSHOWCASEという連載を展開するなど、グリーンズで今もっともフォーカスしているテーマのひとつです。そして何やら楽しそうな響きのあるCAMPは、BarCampというイベントから拝借しました。引用元:【イベント:グリーンズ主催】5/16(木)アイデアとアイデアをつなげる飲み会 green drinks Tokyo「マイプロCAMP!!!」 #gdTokyo #gdJ | greenz.jp グリーンズ

要は、グリーンズという団体がやっているイベントで、話し合いたいテーマ(マイプロジェクト)を持ち寄って自由に話し合うイベントです。

行くまでに既に困難が・・・

内容も十分に理解していないまま「参加すれば誰かとつながれる」と信じて申し込み、事前入金を済ませいざ出発。和歌山からなので、かなりダッシュで時間に余裕を持たせて到着したのがグランキューブ大阪。18時35分。

完全に勘違いしていました。本当の会場はグランフロント大阪です。そりゃ誰もいないよ。看板も出ていないよ。慌てて梅田に行く方法を考えました。

とは言ってもこちとら和歌山から出てきた田舎者。その場でさっとプランが思いつきません。とりあえず雨の中歩き出しました。

思わぬ形でグランフロント入り

どうやってたどり着いたかはご想像におまかせして、グランフロント大阪に到着。あれ、この景色、ニュースで見たぞ?グランフロントってあのこの間オープンしたあれかー!こんな形でデビューしてしまうとは。心の準備ができていません。

この時点で遅刻していたのでショップには目もくれず会場へ。

会場入り〜スタート

はぁはぁ言いながら会場入り。メールで届いたQRコードをスマホで読み取るという高度な入場方法。名札と軽食、ドリンクをもらって着席。軽食は鹿肉料理でした。なかなかうまい。

そうこうしているうちにスタート。挨拶とルール説明を済ませアイスブレーク。お隣さんとの会話でした。自分が端っこに座っていたから、お隣さんが反対側の人としゃべりだしたら一巻の終わり、即刻退場でしたが優しい方で、こっちを向いて話してくれました。

10個のマイプロジェクト

いよいよ本編。10人の方が話し合いたいテーマを紙に書いて発表します。10個のテーマはざっとこんな感じ。

  • でっかいガチャガチャを作りたい
  • 「まち」の使いこなし方
  • ボランティアはだれのため?
  • 図書館サービスのここが嫌
  • お願いされた寄付したい団体とは?
  • LGBTを身近に感じてもらうには?
  • 300年後の大阪に届けたいことは?
  • プロボノのある働き方。乗り越える押しの一手は?
  • 鹿肉を食べるのはエゴですか?
  • 短所を長所に。売り物にするには?

微妙に違ってたらごめんなさい。自分にドンピシャリなテーマと言えばやはり「まちの使いこなし方」でしょうということでそちらにお邪魔しました。

どの方も生まれ育ったまちや今住んでいるまちをよくしたい、という気持ちは変わりませんね。いろんなまちでいろんなモデルが生まれれば、それは日本が元気になってきたということでしょう。

提案者の方に満足のいく議論が提供できたかわかりませんが、今あるまちの良さをうまくつなげて発信していく、内側から滲み出る魅力が大切という意味では、すでに提案者さんが「使いこなし」という言葉を使っているその時点で本質をついていたのかなと思ったりしました。何にせよ、お互いのまちをよくするために助け合えたらいいなと思います。

フリータイム

マイプロの〆が終わればフリータイムです。こういうときに限って人見知りが発動するのですが、先ほど同じグループだった方がいろんな方を紹介してくださったので、たくさんの方とお話することができました。ありがとう。

ふくじよんはこう思った。

ネットで遠く離れた人と協力してプロジェクトを立ち上げることがより簡単になってきましたが、リアルな場でこのように人とつながることもとても大切です。行ってよかったと純粋にそう思いました。

以上、ほとんどレポになっていませんが報告終わります。


-まちおこし
-

Copyright© 育休男児 , 2017 AllRights Reserved.