育休男児

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FAAVO まちおこし

[P]【FAAVO】県内のプロジェクトに県外から支援は集まるのか【データ】

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現在、宮崎、新潟、埼玉、熊本、石川、鹿児島、長野の7県で展開しているFAAVO。各県ともご当地の特色が色濃くでたプロジェクトが立ちまくっていますが、やっぱり気になるのは「ぶっちゃけ、関係のない県からの支援なんてないんでしょ?」というお話。これに対して、FAAVOの方がデータを示しながら答えてくれています。

アクセス分布

まず、どんなところからアクセスされているか。記事では新潟を例にGoogleアナリティクスのデータが示されています。faavo 2013 04 15 20 48

新潟はもちろん、東京からのアクセスが多いですね。人口が多いというのと他県出身者が多いということもあるんでしょうか。

それよりすごいのは、全県からアクセスされていること。これはすごいですねー。和歌山からは私ですよー。

県内在住と県外在住の比率

では、支援してくれている人は、県内が多いのか県外が多いのか。もちろん県内の方が多いでしょうが、どんな比率になっているのかがポイントです。

・新潟県内在住:51.8%

・新潟県外在住:48.2%

おおー。ほぼ半々。このデータは発案者にとっては嬉しいですね。

県内出身と他県出身の比率

県外からの支援がなかなか多いことはわかりました。じゃあその支援者の出身地はどなんでしょう。

・新潟県出身:59.4%

・他県出身 :40.6%

これも他県出身が大健闘!ということは、プロジェクトが立案された県に住んでおらず出身でもない方もけっこう支援してくれているということですね。

結論

県外からの支援は集まる!ただしこれは新潟県での話ですので、他県のデータも見てみないと一概には言えませんが、魅力あるプロジェクトを立案できれば、支援してくれる人はいるということがわかりました。

記事の中に「応用」として書かれていますが、支援者の中に半分くらいは他県の人がいると考えてリターンを設定することが、プロジェクト成功につながりそうですね。例えばイベント系のプロジェクトだと、参加券が県内もしくは近隣向け。これでは応援したくても行けないという人が出てきます。そこで、遠く離れた地域の人向けにイベントの様子を収録したDVDを送るというリターンが考えられます。

ふくじよんはこう思った

プラットフォームとして場を提供してくれるだけじゃなく、このようにデータを提供し、アドバイスしてくれるのはありがたいですね。私もいつかプロジェクトを立ち上げることを夢見て今から勉強しておきます。


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