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ANT+Bluetooth対応スピード/ケイデンスセンサーはGIANTが優勝だと思う

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ようやくGPS搭載サイコンデビューしました。なべこう(@fukujion)です。

新しいサイコンは、ANT+はもちろん、Bluetooth SMARTにも対応しているということなので、スピード/ケイデンスセンサーをつけてみることにしました。

いろいろ検討した結果、GIANT(ジャイアント)のセンサーが、コスパいいんじゃないかということになりました。

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GIANT「2IN1 DIGITAL SENSOR」

まずは見た目と中身から。

GIANT「2IN1 DIGITAL SENSOR」

GIANT「2IN1 DIGITAL SENSOR」

GIANT「2IN1 DIGITAL SENSOR」

取り付け

取り付けてみました。少し工夫をして、なるべくすっきりするようにしたので、説明書に載っている取り付け方とは違います。
GIANT「2IN1 DIGITAL SENSOR」
筒状のほうがケイデンスセンサー、四角いほうがスピードセンサーです。公式の取り付け方だとスピードセンサーが上側にきます。それだと何かの拍子に外れてホイールに巻き込まれたらいやだなと思ったので下側につけました。

GIANT「2IN1 DIGITAL SENSOR」
スピードは、スポークにつけたマグネットを感知して計測します。この距離感がけっこうシビアで、かなりスレスレまで接近させます。

あと、クランクにケイデンスセンサー用のマグネットを取り付けるのですが、これがとてつもなくダサい。結束バンドをクランクに巻きつけないといけません。そこであえて付属のマグネットは使わずに、100均で買ってきたある物で代用しました(後日まとめます)。

GIANTセンサーの何が優勝か

では、GIANTのスピード/ケイデンスセンサーのどんなところがいいのか、具体的にまとめていきます。

ANT+、Bluetooth SMART対応

最近のサイクルコンピューターやセンサーは、無線接続が当たり前になっています。Bluetoothは有名ですよね。PCに無線でマウスやキーボードをつなぐ場面や、スマホにヘッドフォンをつなぐときに使われています。

しかもただのBluetoothではなく、Bluetooth SMARTに対応。これは従来のBluetoothよりも低電力で接続できる規格です。実際、このGIANTのセンサーはボタン電池1つで動きます。遠出しているときに突然電池切れなんて最悪なのでありがたいです。

GIANTのセンサーは、ANT+にも対応しています。ANT+もBluetoothと同じように、低電力で機器と機器をつなぐ無線の規格です。サイクルコンピューターや心拍計などはこのANT+を採用している機器が多い印象。

2つの無線規格に対応してくれているので、メジャーなサイコンで接続できないものはないと言えるでしょう。

安い

さすがコスパ大魔神GIANT。同機能を持った他のスピード/ケイデンスセンサーに比べると圧倒的に安いです。公式サイトでは、定価4500円(税抜)です。
2016 Giant Bicycle [ ANT+&BLE 2 IN 1 SPEED AND CANDENCE SENSOR ]
もちろん、それよりも安く購入できました。

デメリット

入手困難

GIANT製品はAmazonなどの通販でなかなか売っていません。いちばん確実なのは、自転車を買ったお店に取り寄せてもらえないか相談することです。だいたい取り寄せてもらえます。私も、知り合いが勤めるパーツショップで取り寄せてもらいました。

あと、最近増えつつあるGIANTショップが近くにあるのなら、そこで聞いてみるのもいいですね。

見た目

好き嫌いはあると思いますが、これよりもっとすっきりしているセンサーはあります(キャットアイとかガーミンとか)。しかし上述したように、値段が(ガーミンだと特に)跳ね上がります。

こればかりは好みの問題なので、なんとも言えません。私は、GIANTよりかっこいいのはたくさんあるけど、センサーにそこまでお金を出せないと思ったのでGIANTを選びました。

まとめ

もう一度言いますが、スピード/ケイデンスセンサーでこの製品より安いものはありません。しかもよくわからんメーカーではなく、世界の自転車メーカーです。

ANT+だけではなくBluetoothにも対応しているので、どんなサイコンを持っていても接続できるでしょう。途中でサイコンを買い換えても大丈夫。(試してないからはっきり言えませんが、サイコン持ってなくてもスマホアプリにBluetoothで接続して情報送れるのでは?)

ちなみに私は「bryton Rider310」というサイコンを使っていますが、一瞬でペアリングできました。

私のように「ケイデンス測ってみたい!でもそこまでお金かけられない(かけるならウェアやホイール買いたい)」と思っている方にはぴったりだと思いますよ。

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!


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