育休男児

1年間育児休暇を取得した男の奮闘記。これからの働き方、DIY、ロードバイクなどの情報も。

ロードバイク

ヴィッツのようなコンパクトカー(小型車)にロードバイクをすっきり積む方法

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遠くの町も走りたい。なべこう(@fukujion)です。

ロードバイクを持って遠くに出かけるときは、専用の袋に入れて電車で行く「輪行」が定番です。しかしまだ私は輪行バックを持っておらず、輪行くる心構えも持ち合わせていないので車での移動がメインです。

1人で移動する分にはそんなに苦労しませんが、同乗者がいる場合は少し工夫して積まないと乗れなくなってしまいます。今回は私が実際にやってみてうまくいった方法をご紹介します。

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ロードバイクをコンパクトカー(小型車)に積む方法

座席を倒す
後部座席を片方倒します。

シートを敷く
ある場合は念のためシートを敷きましょう。

リアはトップに
自転車前後のホイールを外して乗せます。リアは必ずトップに。

フレームを積む
フレームを逆さまにして積み込みます。サドルが倒した座席に引っかかるので、斜めに傾けて積み込みます。

毛布をかける
できればいらない毛布をかけましょう。チェーンなどが天井に当たると汚れてしまいます。また、ディレイラー類の保護にもなります。

ホイールを積む。
ホイールは横のドアからフレームとドアの隙間に入れるとスッキリ。

ゴムバンドで止める
荷造り用の紐などで固定します。こんなゴムの先端にフックが付いているものがあれば便利です。ちなみに100均にあります。

固定した図
ドアの上にある取っ手に引っかけたかったのですが、なかったので運転席のヘッドレストの軸に引っかけました。

反対側
反対側の様子。

このようにすることで、1人分の座席をつぶすだけでロードバイクを積むことができます。おかげで家族と旅行がてらツーリングに行けました。

いつかは輪行バックに入れて那須高原にでも行きたいですねぇ…

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!


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