育休男児

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ロードバイク

予算15万以内で買えるロードバイク「BIANCHI FRECCIA (ビアンキ フレッチア)」は初心者入門に最適

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自転車に乗るのが気持ちいい季節になってきましたね。なべこう(@fukujion)です。

前に弱虫ペダルにハマってしまってロードレーサーを引っ張り出してきた話をしましたが、妻も同じようにハマっております。

それで「私も欲しい!」ということになって、近くの自転車屋さんに見にいきました。

特にこだわりはなく、できればビアンキで予算は15万円以内という条件で探したのですが、そのときに出会ったのが「BIANCHI FRECCIA (ビアンキ フレッチア) 2014」なのです。これがもう初心者には十分すぎかつ、カッコよすぎでした。


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BIANCHI FRECCIA (ビアンキ フレッチア)

写真とともに見ていきましょう。

BIANCHI  FRECCIA全体図

こちらがビアンキフレッチア。黒ベースでところどころチェレステカラー(エメラルドグリーンぽいところ)が映えます。

BIANCHI  FRECCIAロゴ

フレッチアのロゴ。Fの次がRだとわかるのに時間がかかりました。かっこいい。

BIANCHI  FRECCIA前から

前から見るとチェレステカラーがよく目立ちます。

BIANCHI  FRECCIAエンブレム

エンブレム。立体的でこちらもかっこいい。ヨーロッパっぽい。

BIANCHI  FRECCIAコンポーネント

コンポーネントは、基本SHIMANOのTIAGRA(ティアグラ)で組まれています。そして、この写真からもわかるように、ディスクブレーキが採用されています!ぎゃっ!凄すぎ!

BIANCHI  FRECCIAシフトレバー

シフトレバーのみSHIMANO105です。なんでか知らんけど嬉しい!

おすすめする理由

こちらのロードレーサー、実はひとめぼれなんです。その日買うつもりもなく、とりあえず見に行こうということで店に行きました。

ずらーっと自転車が並んでいる中、目に留まったのが、このビアンキフレッチア。試しに出してもらうと、サイズがぴったりだったので詳しくスペックを聞いてみました。

すると、コンポーネント(ギアとかディレイラーとか自転車を走らせる部分)が、SHIMANOのTIAGRA(ティアグラ)。レース出るなら105(イチマルゴ)以上とよく言われますが、そのひとつ下のモデルです。

よく、とりあえず最初だから安い自転車をと思って買うと、SORAとかCLARISがついています。これはもう入門中の入門モデルで、別に悪くはないんですが、クロスバイクにも付いてたりします。予算15万以内だったらSORAかCLARISだろうなと思っていたので、これはかなりラッキー。ちなみにぼくは、何も知らず古いCRALISで耐久レースで優勝したことありますw

で、総TIAGRAなのも嬉しいのですが、なぜかシフトレバー(ハンドルについているギアチェンジとブレーキが一緒になったところ)だけ105!

そしてさらに、ディスクブレーキ搭載!わざわざ高いお金払ってディスクブレーキ化する人もいるくらいなのに、最初からついているなんて感激!ディスクブレーキだと制動力が高く、スピードコントロールしやすいと言われています。

「止まるならどっちも一緒」と思っている方もいるかもしれません。確かにどちらのブレーキも止まります。しかし、ディスクブレーキの方が圧倒的にかっこいいんじゃ!

ディスクブレーキ

そして、これだけ初心者には満足なスペックを搭載しておりながら、価格は13万弱(ぼくの行ったお店では)。そこからさらに値引きしてもらって11万円ほどに。ヘルメットやボトルなどもろもろ合わせても、トータル14万でお釣りがきました。ばっちり予算内!見た目から選んだのでそちらも文句なし!

とりあえず見るだけだったのに、その場で契約しちゃいましたw近いうち買うつもりだったし、あまりにも理想的だったから良いんだと言い聞かせながら。いや、実際めちゃ良かったんですけどね。

てなわけで、予算を15万くらいで考えている方は、BIANCHI FRECCIA (ビアンキ フレッチア)、かなりおすすめです。10万円以内で考えている方!もうちょいがんばってこれくらいのスペックにすることをおすすめします!

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!


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