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長距離サイクリングのバッテリー問題はこれで解決!自転車に乗りながらスマホを充電できるガジェットが登場

投稿日:

なべこう(@fukujion)です。

スマホや車載カメラの登場によりサイクリング、特にロングライドの楽しみ方が劇的に変わったように思います。一方で新たな問題として出てくるのがバッテリー問題。地図アプリを見ている途中にバッテリーが切れてしまうと、場合によってはお家に帰れません。

解決策としてモバイルバッテリーを持ち運ぶこともできますが、それをさらに充電したいとなると、やはり電源が必要です。今回ご紹介するのは、ペダルを回して自転車を進めれば充電できるというありそうでなかったアイテムのご紹介です。

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Atom

その製品名は「Atom」。

Atom

自転車の後輪部分に取り付けて、取り外し可能なバッテリーにチャージするかケーブルで直接充電することができます。

重さは約300g。バナナ1本分らしいです。

スペック

Atomスペック

  • USB出力:5V@500mA
  • 着脱式バッテリーパック:1650mAh Li-Ion
  • 最大発電力:4.5W
  • 重量:300g
  • 防水:国際基準IP-4取得
  • 販売予定価格:24,880円(税込)

入手方法

この「Atom」は、2015年11月11日現在、クラウドファンディングの「Campfire」でプロジェクトとして提案されています。

すでにアメリカの超有名クラウドファンディング「Kickstarter」でプロジェクトが成功しており、製品としてはリリース済みだそうです。で、今回日本でもリリースするということで、そのPRや日本対応のための資金を集めているようです。

と、いうことはプロジェクトを支援すれば、安く製品が手に入るかも!

Atomリターン

30%オフでゲットできるリターンはもう売り切れていますが、20%15%オフでゲットできる権利はまだ残っています。あくまでプロジェクトが成立した場合ですが、定価より安く手に入れられます。

まとめ

泊をともなうようなロングライドを楽しむ人にはもってこいのガジェットでしょう。すでに製品化されていて、海外では使っている人もいるというのも安心できます。

スマホ以外にもライトや車載カメラも充電できて便利そうですね。まだ日本で展開していないということなので、新しいもの好きの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

サイクリングをしながら発電&充電できるガジェット「Atom」 - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!


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