育休男児

1年間育児休暇を取得した男の奮闘記。これからの働き方、DIY、ロードバイクなどの情報も。

lifehack アプリ

【IFTTT】未読とおさらば!Pocketなど後で読むサービスに記事を送ったらリマインダーにも登録するレシピ

投稿日:

なべこう(@fukujion)です。気になった記事は後で読むサービス「Pocket」に放り込むのですが、放り込みっぱなしで見ないということがしばしばあります。今回はIFTTTを使って、Pocketに記事を放り込んだらリマインダーにも登録されるレシピを作ってみました。

レシピを作ろう!

IFTTTの詳しく説明は省きます。

レシピ作成画面を開き、まずはIfの後ろから。

IFTTT1

青いプラスをタップして、Pocketを選びます。Pocketはアクティベートする必要があるので、初めてIFTTTでPocketのレシピをつくるときは、名前とパスワードが必要です。

IFTTT2

「Any new item」のプラスをタップ。これで「何か記事がポケットに入れられたら」というトリガーが設定されました。

続いて「then」の後です。

IFTTT3

続いて「then」の後です。プラスボタンをタップします。

IFTTT4

アイコンをぐるぐるーっとスワイプしていくと「iOS Reminders」があるので、一番上の「Add reminder to list」のプラスボタンをタップします。

IFTTT5

最終チェック。「もしPocketに何か追加されたら、リマインダーにリストを追加する」というレシピが完成しました。ベルマークのスイッチをオンにすると、レシピ発動のタイミングでメッセージが届くようになります。「Finish」を押せばいっちょあがり。

ちゃんと動くかチェック

ちゃんと追加されているかチェックしてみましょう。Pocketに記事を保存して、リマインダーで開くと。。。

リマインダー1

あれ?ない。。。

リマインダー2

と思ったら、 IFTTT専用のリストが自動で作られていました。

リマインダー3

ちゃんとあるある!

まとめ

Pocketは便利なサービスである反面、気軽に放り込めすぎて読み返さないという問題もあります。うまくリマインダーに連携させて、リマインダーに教えてもらえる仕組みを作っておけば、未読もかなり消化できるでしょう。

一手間加えて、だいたいネットサーフィンしてそうな時間帯にアラームを鳴らすという方法もいいと思います。

この他にも便利なレシピがありましたら教えてください。


-lifehack, アプリ

Copyright© 育休男児 , 2017 AllRights Reserved.