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[P]日記やスケジュール帳には万年筆がいい4つの理由

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4月になりました。この節目に日記帳やスケジュール帳を買い替える人も少なくないはず。スケジュール帳、いろいろあって迷いますよねぇ。自分にぴったりの品に出会うため、文房具屋さんに何度も通っている人もいるでしょう。でも、帳面は真剣に選んでも、そこに書くためのツールにこだわっている人は少ないように感じます。そんなあなたにおすすめしたい文房具があります。それは、万年筆です。

ワクワクする

多くの日本人にとって、万年筆というのは非日常です。人によっては、今までまったく使ったことがないという若い人もいるでしょう。そんなめったに使わないものだからこそ、使うときワクワクするんです。大人になったらシャーペンやボールペンばっかりになってしまいます。小学校でさんざん使った鉛筆でさえ、ワクワクするくらいですから、万年筆ならなおさらでしょう。

高い

万年筆は高いです。本体が透明のちゃっちーやつもありますが、定番どころ有名どころを抑えにいくと1万円を越えてきます。キャップをすれば、ボールペンと並べてもどっちがどっちか分からないくらいのものに1万円も払うというのは、少し勇気がいります。私はびびりなので比較的安価(3千円から4千円くらい)なモデルを使用しています。それでも1つの筆記用具と考えたら高いです。

その高さが気持ちを引き締めます。いいもの使ってるという気持ちになります。手帳もモレスキンみたいな高級品だとさらにテンションが上がりますね。そんな高くていいものを持っていると、ついつい使いたくなります。

使い続けないと固まる

万年筆は、しばらく使わないで方っておくとインクが固まって書けなくなります。万年筆にとってベストなのは、2〜3日に一回は使うこと。使わなければならないなら、スケジュール帳を途中で書くのをやめちゃう、ということもなくなります。

「できる人」に見える(と思う)

カフェでさっと手帳を出し、万年筆で何かを書き込む。そんな光景をみると「あの人、できる人だなぁ」と思いませんか?私はかっこいいなと思います。実際中身はダメダメでもできそうに見てもらうというのはけっこう大事です。やっぱり一流はモノにもこだわりますから。

仮に周りになんとも思われていなくても、自分が「そう見られてる」と思うことも大切です。完全ナルシストですが、少しのことで自分に自信が持てるならいいことです。

以上、スケジュール帳や手帳には万年筆がいい理由をまとめてみました。

ちなみに私は今年からほぼ日手帳×LAMYという組み合わせでいってます。


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