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自分の本棚を図書館にできる「リブライズ」がすごい!読み終えた本を有効活用

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本はよく買う方、なべこう( @fukujion)です。

本、買ったはいいがニ度読みしないし(物によってはしますが)大抵インテリアと化しています。まぁそれでもいいんですが、なんとか読み終えた本を有効活用したい。。そう思っていたところにタイムリーな話題がやってきました。

自分の本棚を図書館にできる「リブライズ」というサービスがあるそうです。本棚を図書館に⁉︎どういうことなんでしょう。

リブライズとは

リブライズとは、Facebookアカウントがあれば誰でも利用できるサービスです。自分の本棚にある本をリブライズに1冊ずつ登録していきます。登録できればもうそこは図書館です。ホームページを見てやってきた人に、本を貸し出すことができます。

ブックスポットを開設する

もう少し詳しく見てみましょう。

図書館としてリブライズのホームページに掲載されるには、ブックスポットとして登録しなければなりません。その手順を公式ホームページから紹介します。

ブックスポット開設手順1
ブックスポット開設手順2

バーコードリーダーとFacebookページくらいですかね、用意するものは。バーコードリーダーは3000円くらいだしFacebookページは無料ですからね。かなり始めるハードルは低いです。

ブックスポットで本を借りる

では借りる側はどうやったらいいのでしょう。

こちらも利用にはFacebookアカウントを使用します。Facebookからリブライズのアプリに無料登録すれば、利用者用バーコードが発行されます。

準備が済めば、あとは近くのブックスポットに行き借りたい本を持ってスタッフのところへ。利用者バーコードをスキャンし借りたい本のバーコードをスキャンさせると、自分のタイムラインに借りたことが共有されます。

田舎でも盛り上がってる!

試しにぼくが住んでいる「和歌山」でブックスポットを検索してみました。こういうすごいWebサービスを見つけても、だいたい和歌山にはないのが常なのですが、なんと8件ヒット!これはすごい。

1つは新宮市にある「Youth Library【えんがわ】」。こちらはリブライズを知った本「ソトコト」でも紹介されていました。

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その他にも和歌山に上陸したイオンモールの中にある「JAMES TAYLOR」という喫茶店。前を通りかかったときに「たくさん本があるなぁ」と思っていたらリブライズに登録していたんですね。

その他にも和歌山には比較的山奥にブックスポットがありました。むしろそういうローカルなところに適したサービスなのかもしれませんね。

やってみようかな・・・

こういうサービスを知るとやってみたくなるのがぼくの性分。ちょうど買った本をどうしたものかとなやんでいたところだったので始めてみようかな。1人で始めるには蔵書が少なすぎるし何人かに声をかけてやってみようかな。


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