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一人暮らしの女性は要注意!うちの石油ファンヒーターはこうして壊れた

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電子機器のトラブルが続いています。なべこう(@fukujion)です。

極寒の12月に石油ファンヒーター(ダイニチブルーヒーター)が壊れました。

異変の始まりは「換気サイン」が連続で出始めたこと。いくら換気しても、朝一でも、点火したらすぐに「換気サイン」が出て消火してしまいます。

ファンを掃除し、ふすまを全開にしてもダメ。嫌がらせのようにすぐ消えます。

換気エラー、点火、換気エラー、点火を繰り返していると、今度は「HHH」というエラー表示に変わりました。これは、連続して自動消火機能が働いた場合に表示されるエラーで、ここまでくると修理に出さないといけなくなります。

買って1年以内だったので、修理を依頼しました。


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電話連絡〜引き取り

サポートの電話は、本社のある新潟県につながりました。そこまで送らないといけないのかなぁと思っていたのですが、住所から近くの代理店に連絡をしてくれました。後日、引き取りに来てくれました。

今の時期は混み合っているため、1週間くらいかかるかも、と。そりゃファンヒーターを使うのは冬場だけだし、混み合って当然だよなぁ。でも1週間なら全然早いと思います。

修理完了

さて、1週間経って、石油ファンヒーターが返ってきました。「換気サイン」が出まくるのは「シリコン」が原因なんだとか。

まったく知らなかったのですが、最近シリコンが原因で故障するファンヒーターが後を絶たないそうです。啓発のチラシもあるらしく、1枚くれました。

シリコンといえば、プニプニした手触りのものというイメージがありましたが、目に見えず空気中に飛び散るシリコンもけっこうあるそうです。そんな目に見えないシリコンが、ファンから吸い込まれ、炎検知器(フレームロッド)というところに付着するそうです。

炎検知器にシリコンがこびりついてしまうと、うまくセンサーが働かずエラーを出す。それで空気がきれいでもエラーが出続けたんですね。

部屋干し、お化粧、ヘアードライ、消臭スプレーは要注意

では、どうやったら空気中にシリコンが飛び散るのか。

身の回りのものでシリコンを含むものに、衣類の柔軟剤、消臭スプレー、お化粧品(特にヘアケア用品、保湿クリーム)、家具などの艶出し剤があるそうです。うう、、、けっこうよく使うものばかり。。。

これらのシリコンを含む製品を、ファンヒーターを回しながら仕様するとダメ。炎検知器にシリコン酸化物が付着してしまいます。特に多いパターンが「洗い流さないトリートメントをつけた髪をファンヒーターの前で乾かす」「柔軟剤を使って洗濯した衣類をファンヒーターを使う部屋に干す」などなど。

うちの場合はどうだろう。

①毎日ではないが、たまに洗濯物を部屋に干していた。
②お風呂上がりの保湿クリームをファンヒーターの前で塗っていた。
③衣類の消臭スプレーを使っていた。

この3つが可能性としてありそうです。さっそく3つともやめました。それから2ヶ月ほど経ちますが、今のところなんの問題もありません。(一度換気エラーに悩まされることがありましたが、それは2歳の息子がおもしろがってつけたり消したりしていたからでした←厳重注意)

一人暮らしの女性は気をつけて!

修理を担当してくれた人の話によると、この手のエラーは一人暮らしの女性に多いんだとか。ひとつの部屋でお化粧したり髪の毛乾かしたり服に消臭スプレーかけたりすることが多くなりますから。これらは使い方を改善しないと、いくら炎検知器を交換したところでまた同じエラーが出てしまうので、補償期間内であっても有償修理になる可能性があるのだとか。

お化粧のときはファンヒーターを消したり、こまめに換気したりがやはり有効のようです。寒いですけど、何日もファンヒーターが使えなくなるよりはマシなはず!

ちなみに、シリコンが含まれている製品なのかどうかを見分けるには、次の成分が入っていないか確かめてみてください。

「⚪︎⚪︎シリコン⚪︎⚪︎」「⚪︎⚪︎シリコーン⚪︎⚪︎」「⚪︎⚪︎メチコン⚪︎⚪︎」「⚪︎⚪︎シロキサン⚪︎⚪︎」「⚪︎⚪︎シラン⚪︎⚪︎」「シリカ」「⚪︎⚪︎メチコン⚪︎⚪︎」「シクロメチコン」「シクロペンタシロキサン」

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!


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