育休男児

1年間育児休暇を取得した男の奮闘記。これからの働き方、DIY、ロードバイクなどの情報も。

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お宮参りに行ってきた!男の子は早い目に済ませた方がいいですよ。-育児日記#3

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妻と息子の3人生活がスタートして間もないなべこう(@fukujion)です。

こっちに帰ってきて早々、赤ちゃんの無事な出産の報告とこれからの健康を祈る「お宮参り」に行ってきました。その後の写真館での撮影を含めて、流れや気をつけたいところをまとめていきます。
※所々に親バカな部分が垣間見えるかと思いますが、極力控えますのでご容赦ください。世界で一番息子がかわいいです。

お宮参り

お宮参りにはどれくらいでいけばいいのか、ということがよく話し合われますが、最近はそんなに気にしなくていいようです。と言っても生後30日は経ってからがいい気はしますね。

我が家は約50日で行きました。ちょうど妻の両親が里からこっちに来てくれたので、それに合わせました。

衣装は妻の母が手作りしてくれたベビードレスに、ぼくのお宮参りでも着た着物を羽織らせました。贅沢!

受付を済ませ、部屋に行きました。目につくのは、よく神主さんが振る白い紙が付いた棒。金属のしゃらしゃらが付いた棒など。

その中でひときわ全員の目を引いたのが和太鼓でした。
「まさか、これを高らかに打ち鳴らすんじゃあないだろうな」

全員がそう思ったとき、

どどどんっ!

担当者が入場してきました。家族全員で息子が泣き出さないか顔を覗きましたが、少し目を見開いただけでした。

ここから息子の「イベントに強い」という特性があらわれてくるのです。

儀式的なものを無事終え(おかんは汗だくになっていましたが)、お守りやら何やら縁起のよさそうなものをたくさんいただきました。お食い初めセットも入っていてすごくありがたかったです。

記念写真

お宮参りが終わり、昼食も済ませ、いよいよ本日2つ目のイベント「写真館での記念撮影」に向かいます。

田舎の数少ない写真館を探しあて、着いてみると「大丈夫なのかよ…」と思う雰囲気。少し不安ではありましたが、知り合いのすすめでもあったので行くことに。

撮影が始まってしまえばさすがプロの技。あの手この手で良い表情を狙いにいきます。

しかしながら、申し訳ないけどMVPは息子です。いつも寝るか泣くかの息子が超笑顔。時にはキメ顔も見せるほど。もうさすがの一言に尽きます。

料金も思っていたより安く済みましたし、良い表情が撮れたので大満足。周りのギャラリーは自分の顔の写りに不満そうですが主役は息子なので申し訳ないがスルー。

両母親は息子の写真入りストラップを買って喜んでいたのを見て、「愛されてるなぁ」と感じました。

お宮参りや写真は早い方がいい

冒頭で「お宮参りはいつでもいい」と言ったところですが、男の子は特に早めに済ませた方がいいと思います。

1つ目の理由はドレスが似合わなくなるからです。男の子でもベビードレスは着ます。あんまり大きくなりすぎてしまうとドレスが不自然になってしまいます。

2つ目はもろもろ規格外になってしまうからです。写真館では、赤ちゃんを良い姿勢にする専用のイスがあります。うちの息子はもともと大きく生まれて大きく育っているのもありますが、おしりがギリギリでした。他にも一般的な赤ちゃん用に作られたものが合わないとなると最悪なしだったりうまくいかなかったりする恐れがあります。

まとめ

つまりうちの息子は
勝負(イベント)に強い
ということです。

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!


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