育休男児

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メガネを失ったとき、父親としての存在意義も同時に失う-育児日記#9

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なべこう(@fukujion)です。

悩んでいます。

父親としての存在意義を問われています。


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帰りを楽しみに待っている息子

平日夕方、心をすり減らしてはお金に換える作業を終え帰宅すると、満面の笑みで迎えてくれる息子。にこにこ顔で「たーたー」言っています。

ささっと着替えて手を洗い、居間でごろんと横になります。すると、ようやく最近擦るようにして進むハイハイを身につけた息子が、よだれを垂らしながら近づいてくるのです。

すりへった心が満たされていく瞬間です。決して速くはないスピードで、確実に近づいてきます。

さぁ、もうそこまでやってきた。この上ない笑顔。手を一生懸命伸ばし、ぼくの顔に触れようとする。

しかし、息子の手がぼくの顔に触れることはありませんでした。

そう。息子が満面の笑みで手を伸ばしていたのは、ぼくではなくメガネ。がっつりとメガネを掴んだら、満足そうに仰向けになり(息子は目当てのものを手に入れると仰向けになります)レンズが汚れるのもお構いなしに観察します。

そのときは、いくら呼んでもメガネに夢中なので反応してくれません。しばらくメガネの物色が終われば、口に入れようとします。

抱っこしているときもそうです。しばらくぼーっとぼくの顔を見たあと、笑いながらメガネを狙ってきます。かわすと怒ります。

もうメガネが本体と思っているのかもしれません。

でも、自分で移動できるようになってから、遠くから呼ぶと向かってきます。それはもう本当にかわいい。どんどん楽しくなってきますね。

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!


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