育休男児

1年間育児休暇を取得した男の奮闘記。これからの働き方、DIY、ロードバイクなどの情報も。

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妻と息子と3人での生活が始まりました-育児日記#2

更新日:

息子が退院したことを綴った育児日記#1からずいぶん経ちましたね。
なべこう(@fukujion)です。

生まれてから約2ヶ月、里帰り出産のため実家ですごしていた妻と息子が満を持して帰ってきました。今日から3人での生活がスタートです。

こっちとあっちの往復生活

ぼくが暮らしている町から妻の実家までは車で3〜4時間、電車でもそれくらいかかります。

平日はFaceTime、休日になると電車で実家に向かうということを繰り返していました。長い電車の旅なので、ちょっとええヘッドホンも買いました。

妻と息子が帰ってきました

実家ですでに2ヶ月もの間生活していたので、向こうに息子の生活環境が整っていました。親戚にもらった育児グッズもかなり揃っていて、それらを運ぶのに車2台でやっとでした。(向こうに残してきた物もたくさんあります)

エンヤコラと運んできて、その日はうちの両親と妻の両親とで夕食を食べました。うちの両親は生まれてすぐガラス越しに見ただけだったので、これが初めての触れ合いになります。喜んでくれているみたいでよかったです。翌日には一緒にお宮参りも行きました。

家に誰かいるってすばらしい

今日から親子3人での生活が始まります。知り合いの伝でかなり大きい家に住まわせてもらうことになっていて、妻が実家に帰っている間、そこに一人で住んでいました。

だだっ広い家に一人でぽつねん。家に帰っても真っ暗。独り身のときはそんなに感じなかったんですが、結婚してからまた一人になると孤独感が一層増しますね。

それなのに帰ったときに誰かいる。いや怖い意味じゃなくて妻がいるってことですけども、いるってことは素晴らしいことです。裏口じゃなく表玄関から家に入られる素晴らしさよ!(それ以外にもありますよ)

しかもそこに新しい家族が加わっている。あんな子がお腹の中にいたなんてまだ信じられないです。

しかし、モヤモヤもあります。

2ヶ月間ずっと妻の両親に面倒を見てもらっていました。土日にぼくが行っても育児の一部をサポートするだけ。ほとんどは向こうの両親がやってくれていました。
だからこれから3人の生活が始まる中で、本当にうまくやっていけるのかという不安があります。

そして、これまではぼくが遠くに住んでいて会いに行くという立場だったのが、今度は急にご両親が遠くに住んでいることになりました。別れ際、妻の母親がさすがに少し涙ぐんでいて、危うくもらいそうになりました。

でもやっぱり!いろいろあってもぼくは息子の父親だし、妻と3人がんばってやっていかなくちゃあいけません!少しずつ生活を3人モードに切り替えつつやっていきます。

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!

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