育休男児

1年間育児休暇を取得した男の奮闘記。これからの働き方、DIY、ロードバイクなどの情報も。

男の育児

育休前夜

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いよいよ明日、ぼくの育児休暇がスタートする。ドキドキしてきたー

1年間育児休暇を取得すると決めて今日までがんばってきた。明日からはまた別のがんばりを見せなきゃいけない。正直うまくできるか心配はあるし、周りがなんと言おうと関係ないと言っておきながら周りの声を気にしてしまってもいる。

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とにかく心配なのは、三食のごはんをうまく作れるか、ということ。ちゃんと朝昼晩作ってあげられるか。栄養がしっかりと取れて、それでいて月々の食費の予算内に収めることができるか。一応簡単に練習をしたり、情報を集めたりしているものの不安が大きくなるばかり。。。毎日きちんと作ってくれていた妻はすごいなぁと感心するばかり。

最近は、買い物カートや抱っこを拒み、自由に走り回りたい時期でもあるので、買い物そのものができるかという心配もある。

あと自分の中でイメージできないのが、お昼寝。今のところ平均して1時間半〜2時間くらいは寝ているそう。今まで何回か息子と二人だけで昼間をすごしたことはあるけれども、ばっちり寝てくれたことってないかも。まず、眠くなって抱きつきにきて眠るなんてことはまったくもってありえない。よくて車の中だ。車の中で寝たとしても、部屋に運びこもうとすると目を覚ます。この辺の着地のスキルがまだまだなんだよなぁ。そして、妻の私見データによると、昼寝の時間が少ないほど、夜のぐずりが大きくなるとのこと。これはプレッシャーがかかる。

育児をうまくできるか、という不安に加えて、まわりの声も気にしてしまっている。割と世間体などはあまり意識しない方だけれども、言われると少しは気にしてしまう。人間だもの。

女性が育児休暇を取得する。これはコーラを飲めばゲップが出るくらい分かりきったことなのだけれど、男性が育児休暇を取得すると、これはきっと何か特別な理由があるなと考えたくなる。直接聞いてくれれば答えるし、男の僕が1年間育児休暇を取得する理由という記事も書いて理由を説明してきた。でも、直接聞けない人は考える。考えた結果を人に話す。それが噂となって広まる。一部ではぼくは、仕事が忙しくて精神的に参ってしまったから、育児休暇で1年間心身を安めるということになっているらしい。子育て経験をしたことのある方や絶賛子育て中という方は、子供と1日一緒にいることがどれぐらいエネルギーが必要かってことは分かってくれるでしょうけど、人によってはゆっくるすると思っちゃうんでしょうね。誰だまったくもう。あ、うちのおかんだ。。。

やっぱり休暇という名前がいけないのか、職場でも「1年あったら趣味を極められますね」とか「リフレッシュしてきてください」なんてバンバン言われるわけ。で、ぼくもゆっくるすると思われるのも癪だから「そんな時間取れたらいいですねー」「リフレッシュするどころか逆に疲れちゃいそうですww」とひとつひとつ丁寧に返しておいた。どこまで分かってるんだろう。たった一人男の先輩は、おそらく周りで育児休暇を取っている男性は自分一人だろうから、話し相手がいなくなって育児ノイローゼにならないかしきりに心配してくれた。なんて優しい人だ。でもそれは本当に気をつけようと思う。

なんかほんといろいろ心配もあるし、これからもいろいろ言われると思うけれども、いろいろ心配しなくてよくて、いろいろ言われない世の中にだんだん近づけばいいなと今は思っている。とにかく今のぼくにできることは、料理のレパートリーを淡々と増やすことだ。

この本の著者のブログは今モーレツに参考にさせてもらっている。注文したこの本が早く届くことを心待ちにしている。

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