育休男児

1年間育児休暇を取得した男の奮闘記。これからの働き方、DIY、ロードバイクなどの情報も。

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育休初日、なんとか無事に乗り切った話とMVP電化製品

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ようやく1日が終わった。息子も眠りにつき、後片付けもほとんど終了。ほんというとここからひじきでも炊きたいところだけど明日にして大人しく寝よう。

育休初日、振り返ってみると、まぁ上々だったんじゃなかろうか。前日にあれしようこれしようと思っていたことはできた。でも決して楽な1日だったわけじゃない。大変とまではいかないけれども、前にも言ったようにゆっくり好きなことをやる余裕はまだない。月並みだけれども、これを毎日やってくれていた妻に感謝だし、3年前、食洗機を買おうと思った過去の自分自身を褒め称えたい。

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最近の目覚ましは、耳ではなく体に衝撃を与えて起こしてくれる。日の出とともに目が覚める息子は、まだ夢の中にいたいぼくたちの上で運動を始める。人の体の上を右から左へと何往復もするのだ。初めのうちは我慢して寝続けるのだが、尻が顔面に乗り始めると、思い体を持ち上げる。こうして1日が始まる。

ささっと朝食を作って食べさせる。自分もささっと食べる。最近は、Amazonのタイムセールで買った大量のフルーツグラノーラとプロテインばかり。プロテインは腹持ちもいいし時間もかからない。何より飲み始めてから体重が適正値にものすごく近づいた。これはおすすめ。

朝食後にしなけりゃいけないタスクは、食器洗い、洗濯、着替え、お出かけ準備、昼ごはんの用意などなど。体が2つ3つあれば同時進行で作業を進めていけるけれども、多重影分身なんて習得してる時間がない。だから少しでも機械の力があれば楽にできる。洗濯機はもう家にない家はないだろう。洗濯機はすごい。自動的に服を洗ってくれるのだから。

それと同じようにありがたいのが食洗機。セットすれば勝手に食器をきれいにしてくれる。もうこれが本当にありがたい。あの量の食器を手で洗わないといけないと思うと気が滅入る。なしでがんばってる家庭は、無理してでも買うことをおすすめする。お金で時間も買えるのってすごく大きい。

この日は雨だったから公園で思い切り遊ばせてやることができなかった。だからか、家の中では機嫌が悪くなりがちだった。車のチャイルドシートに乗せてやるととてもワクワクしていた。

心配していたお昼寝は、車で10分も走れば解決した。引き返してそーっと布団に寝かせてもまったく起きず、そのまま1時間半ほど寝た。ゴールでタイムとはこのことで、その間に晩ご飯の用意やその他の家事を済ませてしまい、少し本を読む時間もあった。

妻が早く帰ってきてくれたので、軽くお出かけしたり、面倒を見てもらいながら晩ごはんを仕上げたりその後も順調だった。そこからは、ぼくが働いているときと同じで、風呂に入れて寝かしつけて1日が終わった。最後に育児日記をつけてお終い。生まれてからの育児日記は、それ専用の物を使っていたけれど、2年目からは専用のだとイマイチ使い勝手が悪くなってきた。そこでいろいろ探していると「ジブン手帳」がいちばん使い易いという話になり、今年の初めから「ジブン手帳」を育児日記帳代わりに使っている。

これはマジでおすすめ。

2年目からの育児日記におすすめの手帳を発見!家族の将来設計もできるし一家に一冊欲しいレベル

1日息子と過ごしてみて思ったことは、これは気のせいかもしれないけれど、今までよりもずっと懐いてくれるようになったということ。たった1日でそんなに劇的に変わるものではないけれど、いつも甘えにいくのは母親ばかり。それがときどきこっちにも抱きつきにきてくれるようになったのは、ちょっとした変化じゃないだろうか。「ご飯をくれる人」と認識されただけかもしれないけど。

さて、まだ1/365日が終わっただけ。これから続く生活を楽しんでいきたい。


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