育休男児

1年間育児休暇を取得した男の奮闘記。これからの働き方、DIY、ロードバイクなどの情報も。

男の育児

家事育児を「見える化」すればパパも手伝いやすく、ママのイライラも減るはず!

投稿日:

こんにちは。なべこう(@fukujion)です。

最近、家事育児に積極的に関わる男性が増えてきましたね。そしてその反動なのか、動かない夫への妻のイライラもずいぶん目にするようになりました。

私は、動かない男性の多くは「何をしていいのかわからない」状態なんだと思うんです。だから今何をすべきかをはっきり見えるようにすれば、きっと分担してくれるはずです。

でも、ひとつひとつ指示を出さないといけないのも面倒ですし、イライラしてきますよね。雑誌「AERA (2016年5月30日号)」になかなかおもしろいアイデアの「共働きの家事育児100タスク表」が載っていました。この表を見れば、いちいち何をすべきか言わなくてもわかる、という寸法なんですね。
photo credit: Hold up via photopin (license)

スポンサーリンク

男はきっと何をすればいいのかわからないだけ

私は、男は3種類に分けられると思っています。家事育児を積極的にする人、しない人、したいけど何をやっていいかわからない人です。そして、まっとうな家庭、いや、普通の家庭に育っている人なら、家事育児を分担することは当然と思っているはずです。

おそらくいちばん人数の多いのが、家事育児を分担すべきと思っているけど何をしていいかわからない人だと思うんです。そうだとすると、今何をすべきか、家事育児を「見える化」すれば多くの男性がみるみる働くようになり、奥様のイライラも解消されるのではないでしょうか。

AERAの共働きの家事育児100タスク表

親切にもPDFから自分でダウンロード、印刷できるようになってました。

共働きの家事育児100タスク表

共働きの家事育児100タスク表

この内容に完全に一致することはないでしょうけども、参考にはなりますね。こんな表だったらエクセルで簡単に作れそうだし、自分の家に合ったタスク表にカスタマイズできそう。

これを見た人の中には「こんなものをわざわざ作らないとできないの?」と思う人いるかもしれません。確かに理想は紙なしでやってもらいたい。でもね、あった方が、目に見えた方が人間絶対に動きます。これは一種のユニバーサルデザインだと思います。なくてもできる人でも、あればより効率が上がる類のものです。

めんどくさいけど、こういうひと手間がストレスなく生活できるコツだったりするんです。

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!


-男の育児

Copyright© 育休男児 , 2017 AllRights Reserved.