育休男児

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思ったこと

[P]SNSなどのマニュアル本には電子書籍が最適なたった1つの理由

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どうも、@fukujionです。
私はなんでも深く知りたいものはマニュアル本やノウハウ本、解説本を買うタイプです。WordPress関係の本も何冊か買いましたし、Facebook、ホームページ作成ソフトの解説書もたくさん買いました。同じように買った人や実際にマニュアル本を書いている人なら分かると思いますが、SNSやウェブサービスには「バージョンアップ」というものがあります。

そして、そのバージョンアップのために、ユーザーインターフェイス、操作方法などががらっと変わることがあります。もちろんそれはユーザーにとって、使いやすくするための改善なのですが、本を買う人、書く人にとってはとても大事件です。なぜなら、本に書かれている内容、載っている写真と、実際PC上に表示されている画面がまるっきり違うものになってしまうからです。

こうなってしまうとマニュアル本はもう意味をなしません。ある程度カンのある方なら大丈夫でしょうが、そもそもマニュアル本を手にするような人には初心者が多いです。きっちり手順通り進めたい人がほとんどだと思います。そんな人にとったら、間違い探し程度の変更であっても写真と画面が違うのは致命的なことです(私のことです)。

話は変わって最近、Google+をもう少しちゃんとやってみようと思って、マニュアル本を買いました。たまたまTwitterで流れてきた本だったのですが、どうやら電子書籍でしか売ってないようです。定価200円ということだったのでさっそく購入しました。

読んでみてびっくり。目次の中に「~は仕様変更でなくなってしまったので削除」など訂正が加えられていました。それを見てはっとしました。「そうか!電子書籍だと紙の本より加筆修正しやすいんだ!」

もう衝撃でした。なんとすばらしいアイデアなのかと。私の追いかけている著者に「本は遅い!考えをまとめて本にしてお店に並ぶ頃にはまた考えが変わっている」という方がいますが、それが本当によくわかりました。紙は遅いんです。そんな彼は、週に1度、メルマガを発行しています。

ふくじよんはこう思った

音楽もアップデートすればいいと考えている私ですが、本も同じようにアップデートすればおもしろいですね。今は買ったらそのままですが、マニュアル本のようにころころ内容が変わるようなものは追加で最新版に書き換えられるサービスが始まれば絶対利用します。


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