育休男児

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[P]すぐれた物書きに必要な4つの資質とは

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「一流」のもの書きに求められる4つの資質 - ihayato.書店 という記事をみていて、自分でも当てはまるか考えてみました。以下、1から4の項目はすべて記事からの抜粋です。

1.高い解像度で世の中をみること

同じ体験・現象を見ても、心に引っかかる人とそうでない人、また、「1」感じ取る人、「10」感じ取る人さまざまです。できれば「10」感じ取れる人になりたいという話。それはものを書く人ならだれもが高めたい資質でしょうね。「ネタ切れ」とか言ってる段階では解像度が全然高くないということでしょうか。

 

2.刺激を文章化する高速な回路

せっかく人よりたくさん感じられたとしてもそれをうまく文章にのせられなければ意味がありません。何か出来事があって書こうと思って筆を取った(パソコンをつけた)けど、進まない→やーめた、ではいつまでたっても書けるようにはならないと。書けないときこそ書く、これには同意見です。厳しいですが無理にでも書かないと本当に書けるようにはならないと思います。

 

3.割り切れないことを考え続ける繊細さ

これはちょっと難しいな。今の答えに満足せず常に割り切りようのない複雑なことを考え続ける力というか・・・。難しい。今の自分には何も考え続けているものがないということは確かかな。あ、強いていうなら「働き方」に関してはずっと考えてるかな。

 

4.下品なことをしているという自覚

ある意味断定したり偏った主観で書いたりすることが必要ですからね。例えばどこかの料理を食べた感想を書くにしても、読んだ本の感想を書くにしても、それは必ず自分の目を通したそれが描かれるわけですから、それはある意味傲慢で下品なものなんでしょう。それを「私は思う」と避けるか、突き抜けるか、ですね。

 

以上、自分と照らし合わせながら4つの資質について考えてみました。出てきた結論としては、あれこれ考えずにとにかく書く!です。そのうち、ブレブレだった照準が少しずつセンターに寄っていき、中心をぶち抜ける日がくることを信じて・・・。


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