育休男児

1年間育児休暇を取得した男の奮闘記。これからの働き方、DIY、ロードバイクなどの情報も。

思ったこと

[P]家庭教育を加速させるタブレット端末とサービス

投稿日:

たいていのことはgoogleで調べると出てくる時代になりました。最近では、動画を使って「授業」をしてくれる「ドットインストール」みたいなサイトやサービスも増えてきていると聞きます。12月からは、家庭に専用タブレットを配布し、教科書に則った「授業」が定期的に配信されるサービスも始まるそうです。以前から紹介しているワークシフトでも、これからますます家庭教育に重点が置かれるだろうと予測しています。

これらのサービスは、今はまだ学校教育の補完的なものですが、サービスが無償化、高水準化してくれば「家でも水準の高い教育を受けられる」ことになり、教育の場が家庭にシフトしていく可能性もかなりあります。「ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉」の中でも、両親の長期ボランティア活動に着いて行き、途上国で学習する子どもの例が挙げられています。

「仕事を家でする」スタイルが出てきているし「勉強を家でする」スタイルも出てきても不思議じゃないと思います。しかしまぁ仕事と違って教育は、9年間の義務教育として定められていることなので、そう簡単に変わるわけではありません。

私としては、若干の問題はあるものの、「場所にしばられない」というメリットの方が大きいので実現すれば嬉しいなと思うのですが、

みなさんはどう考えますか?

参考:学校から家庭へ――ジャスト、専用タブレットを用いた小学生向け通信教育を開講 - ITmedia eBook USER


-思ったこと

Copyright© 育休男児 , 2017 AllRights Reserved.