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マキタのコードレススティッククリーナー「CL105DW」を購入!付属品や構造、使い心地などをレビュー

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訳あって1万円ほどのコードレススティッククリーナーを探していました。いくつかの商品と迷った末、工業用品でおなじみmakita(マキタ)のスティッククリーナーに落ち着きました。

どうしてマキタを選んだのか。買ってみて使い心地はどうなのか。レビューしていきます。

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1万円くらいのスティッククリーナーが欲しい

少し思うところがあって、家族会議の結果、スティッククリーナーを買うことになりました。新しい電化製品。普通なら新しくて高性能な最新機種を選びたいところですが、あまりお金をかけられないので、1万円くらいで探すことになりました。

で、以前からウワサを耳にして気になっていたマキタのスティッククリーナーが候補にあがりました。「イオンでおばちゃんが使ってる掃除機いいぞ」と。歩いてるおばちゃんが、ゴミを見つけたらそれでちょちょっと吸い取る。まさに我が家でやりたいことでした。

あと、業務用っぽい感じにも惹かれました。

マキタ「CL105DW」の様子

では写真とともにマキタ「CL105DW」の様子をご覧ください。

マキタスティッククリーナー「CL105DW」
白だとイオンっぽいので赤にしました。

マキタスティッククリーナー「CL105DW」
本体の他に、説明書、充電ケーブル、ヘッド、延長ノズル、細口ノズル、紙パックがついています。

マキタスティッククリーナー「CL105DW」
とりあえず充電。

マキタスティッククリーナー「CL105DW」
いちばん使用頻度の高いであろうスタイルに組んでみました。

マキタスティッククリーナー「CL105DW」
紙パック式。繰り返し使えるパックがついていましたが、使い捨ての紙パックにチェンジ。

マキタスティッククリーナー「CL105DW」
使い捨て紙パック。

マキタスティッククリーナー「CL105DW」
セットは簡単。

マキタスティッククリーナー「CL105DW」
ヘッド裏。さすがに作りはシンプルですね。

マキタのスティッククリーナーの使用感

重さはそのほとんどが手元にあるため、重いとは感じませんでした。女性の妻も「軽い」と。

吸ってみた感じは、やはり普通の掃除機のようにするするとはいきません。直線的な動きはできるけどカーブはあまり得意じゃない。カーペットの上はなんとかいける。

とは言っても、これは普通の本気掃除機と比べた印象。1万円のコードレススティッククリーナーとして見れば必要十分な性能を持っています。何より、ほこりを見つけたときにパッと出してパッと吸うという使い方をしたかった私には極上としかいいようがありません。

ハンディクリーナーでは力不足、かと言って掃除機をがたごと持ち出してくるほどでもない、そんなときにぴったりの掃除機なんです。まさにこう使いたかった!

マキタ以外で迷った掃除機

いくつか候補にあがったものもご紹介します。

Anker 「HomeVac Duo」

モバイルバッテリーでおなじみのAnkerから出た掃除機。アンカー好きなので惹かれました。

Electrolux 「エルゴラピード」

ハンディはエレクトロラックスを使っているのでチェック。これもおしゃれで気に入った。

ダイソン 「DC62」

定番のダイソン。

どうしてこちらの3つにしなかったのか。
いちばんの理由は「サイクロン式だから」。最近の掃除機はサイクロン式が主流で、よくわかんない人も「サイクロンだから」ってことで選んでる節があると思います。確かにサイクロンいいんだけども、お手入れ超面倒くさそう。Ankerのレビュー見てても「使う前にティッシュを巻きました」みたいなのあって、そこまでやるかという印象。紙パックは外してポイですから楽です。

吸引力の問題もあるかもしれませんが、こまめに紙パックを取り替えれば大丈夫。大学で掃除機について研究していた妻が言うんだから間違いない!

ほんというといちばん欲しいのはダイソン!でもダイソンは高いから!却下!

やはり今の私たちにぴったりなのは、マキタでした。

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!


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