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ケロッグ「オールブラン」シリーズは2歳児の朝ごはんの救世主になり得るのか

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寒いっすねー。毎年この季節になると「去年の自分はこの寒さを生き延びたんだなぁ」と畏敬の念が込み上げてきます。

我が家には2歳の息子がいるのですが、これがまた早起き。そして、起きて早々何か食べさせろと怒ります。朝ごはんが提供されるまで泣き通し。

急いでピザトーストを焼き、ヨーグルトをよそい、牛乳をくみ、食卓に並べます。すると、ヨーグルト、牛乳はパクパクグイグイいく割にピザトーストは手付かず。結局残します。ピザトーストが嫌いなのかというとそうでもない。きっと寝起き過ぎて喉を通らないんでしょう。

毎日残されるトーストを見ながら考えました。スピーディーに提供できて、かつ、寝起きでも喉を通りやすい食べ物。そうだ!フレークだ!調べてみると、ケロッグが「オールブランアンバサダー」を募集している。さっそくモニターに応募すると、オールブラン3種類が送られてきました。

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「オールブラン」シリーズ

届いたのはこちら。
オールブラン
「オールブラン オリジナル」「オールブラン フレーク」「オールブラン フレークフルーツミックス」の3商品。見たことはあったけど、買ったことありませんでした。

まずは、オリジナルから。
オールブランオリジナル

オールブランオリジナル
形が独特。スピードを求めているので、シンプルに牛乳でいただきます。

初めての食べ物は、警戒しながら食べる息子。1本だけつまみ、口に運ぶ。

そして、表情を変えないまま、ぐいっと器を押し出す。「いらん」のサイン。

ダメかー。

後で私も食べてみてわかったのですが、オールブランは、けっこう渋い。香ばしいというか、素材そのものの味って感じです。確かに子供には無理かなぁと。私は、栗の硬い皮をむいた中にある薄皮のイメージ。妻は「焼き芋の皮の味」と表現していました。

単体で食べるというより、アレンジにいいかもしれませんね。

では、フレークタイプはどうでしょうか。普段他者製のフレークは食べています。
オールブランフレークフルーツミックス

こちらもダメでした。子供向けのシリアルは、まわりに砂糖がついています。やっぱりそれがないとダメかー。

ということで、ブランフレークも断念。

オールブランは女性にぴったり

2歳児にはまだまだ大人の味だったオールブランですが、これは大人の女性にこそおすすめしたい!

付属していた「ワタシスッキリブック」によると、オールブランには食物繊維がたっぷり含まれているそう。これは体の中からすっきりしたい人にはもってこいの食べ物です。

ただでさえ日常的に食物繊維が不足しがちな現代人。日々の食事にちょっぴりブランをプラスしてみよう、というのがオールブランの提案です。

オールブランちょい足しボトル
こんな「ちょい足しボトル」がついていました。これくらいの入れ物にオールブランを入れて持ち運び、いつもの食事にちょい足しする。例えば、ミートソーススパやカツ丼にふりかける。ジャムパンにはさんだり、コーンスープに浮かべたり。

シリアルは朝ごはん!というイメージをもっていた私には目からウロコが落ちました。こんな使い方もあるんですねぇ。

まとめ

やはり「オールブラン」シリーズは、大人向き。子供には少々渋い味でした。

体の中をすっきりさせたい、よくある甘すぎるシリアルは苦手という方にぴったりだと思います。

今では私が代わりにいただいています。たいそうなレシピは作れませんが、ヨーグルトにハチミツを入れて楽しんでいます。めちゃめちゃ体にいいもの食べてる気分です笑

普段の食生活が気になる方は、いちど試してみてはいかがでしょうか。

以上、なべこう(@fukujion)がお送りしました!


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