育休男児

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WordPress カスタマイズ

[P]【WordPress】初めて有料テーマを導入してみて思ったこと

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ついに!やっと!有料テーマを導入しました。結論から言うと、とても満足しています。

今からどういう経緯を経て、有料テーマ購入に至ったか、テーマ選びの基準についてなど書いていきます。迷われている方の参考になれば嬉しいです。

これまでの経緯

Medium 2836258475photo credit: yohann.aberkane via photopin cc

確か、WordPressでブログを始めたのがだいたい一年前。そのときはWordPressのレッスン本を数冊買って、その通りに編集しながら操作を覚えていました。

でも、教科書通りというのも面白くないし、教科書をもとにして少しアレンジし始めました。しかし、ノンプログラマーなぼくには、うまくいかないことの連続でした。

しかも、いろんなブログを参考にしていると、どんどん実装したいデザインが出てくる。でもぼくにはそんな技量がない。いつの間にかモヤモヤをためながらブログを書いていました。

ならいっそ、自分がマネしたいデザインに一番近いテーマを見つけてこようと思い立ちました。でも、そのときはまだ、テーマにお金を払うなんて考えられなかったので無料テーマばかりを漁っていました。

しっくりくるものに出会えず、また教科書に戻ろうとしていたころ「デフォルトテーマのTwentyElevenをいじればいいんじゃね?ググってもいっぱいでてくるし結構万能だよ」という記事を見つけ飛びつきました。

しばらくはそれで運用していたのですが、やはりノンプログラマーなぼくには、記事を書きながらデザインも編集していくという作業は大変でした。

そんな時、どなたのなんていう記事か忘れてしまったのですが、有料テーマすごくいいよぉという記事を見て「こいつはひとつ、有料テーマも考えてみるか」と思い至ったわけです。

海外テーマを漁る日々

Medium 2196866243photo credit: loungerie via photopin cc

さぁいざ探すぞってことで探し始めたのですが、最初からぼくは海外のテーマに決めていました。それは、日本のテーマは何かビジネスっぽくて几帳面で少し前の時代のデザインなイメージがあったからです。

そんな訳で、海外のテーマを幾日も幾日も探し歩きました。ポテチじゃないんだからおいしくなかったぽいとはできません。慎重になります。2つほどにしぼったときこんな記事を見ました。

約3年ぶりにWordPressのテーマを変更しました!ブログリニューアルのお知らせ | ひとぅブログ

日本語テーマの良さ

Medium 2721721645photo credit: William Hook via photopin cc

上の記事で、テーマ選びの基準として日本語であることが重要視されていました。ぼくがダサいという理由で真っ先に除外していた項目です。

どうやら海外のテーマだと、日本語に対応させる手間がかかるそうです。後でカスタマイズしようにも説明も英語ですしね。

確かに一理あるなぁと思い、日本語テーマを探すことにしました。ですがやはりダサい・・・もうこれは大切なことだから聞こう!と上の記事の作者であるひとぅ(@hitoxu)さんにメンションを飛ばしました。「日本語のテーマ、どうやってさがされましたか?教えてくだはい!」

すると「これを見るがよい」と日本語テーマのまとめ記事を送ってくれたではありませんか!神様!

【2013年最新版】日本語の有料WordPressテンプレート・テーマ30選 | メシオプレスブログ

結局

教えていただいた記事を見てもやっぱり当初思っていたダサさはかなり感じました。そんな中、1つ光っているテーマがありました。それがSEO&商用最適化済みWordPressテンプレート「DigiPress」です。実は、教えてくださったひとぅさんと同じテーマです。

正直これくらいしか自分の思い描いているのはありませんでした。

決め手となったポイント

当初、海外テーマにするつもりだったのに、DigiPressのテーマを見た瞬間「これにしたい!」と思いました。それにはいくつかの訳があります。

管理画面

まずは管理画面です。DigiPressのテーマをインストールすると、WordPressのおなじみの画面にDigiPress専用の管理画面が追加されます。

Digipress kanri

DigiPressのサイトでは、テーマを購入する前にその管理画面を擬似的に体験できます。いろいろさわってみると、管理画面だけでかなりのデザイン変更ができることに気づきました。HTML、CSS、PHPをいじらなくてもいい...これはかなり大きなポイントでした。

更新頻度

次に注目したのは更新頻度です。いくらデザイン的にいいテーマでも、作って売ってそれでおしまいだとノンプログラマーにはきついです。

その点、DigiPressテーマでは、この間話題になった後で読むサービスの「Pocket」に対応するなどいち早く更新を出していました。

結論

Digipress top

以上の点から、僕はDigiPressのテーマ「Mature」を採用しました。そして満足しています。

テーマ選びに困っている方の参考に少しでもなれれば幸いです。


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