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[P]【導入編】ランチャーアプリ「Launch Center Pro」を試してみた

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ヘビーiPhoneユーザーがすなるランチャーを@fukujionもしてみんとてすなり。

というわけで、ランチャーアプリデビューしちゃいました。今回はランチャーアプリってなんぞや?というところから導入までをわたくしと一緒に進んでまいりたいと思います。



ランチャーアプリってなに?

アプリ紹介の前にランチャーアプリって何ぞや?というところから。知っている方はすっとばしてもらってかまいません。

ランチャーアプリとは、一言でいうと「たくさんのアプリをしまっておけるアプリ」です。ランチャーアプリを通じて、様々なアプリを起動することができます。

「でもそれじゃあフォルダと何が違うの?」そう。これはぼくも始め思っていた疑問です。ただ単にアプリをまとめるだけだとフォルダと何ら変わりません。ランチャーアプリがすごいのは、アクションも登録できるというところにあります。

アクションとは何でしょうか。それは、アプリを使って行う「一つ一つの行動」です。例えば「Googleマップで現在地から家までの道を検索する」のはアクションです。ランチャーアプリでは、このような細かい行動まで登録することができます。(今回はそこまで触れません)

では、数あるランチャーアプリの中で、なぜこの「Launch Center Pro」を選んだのでしょうか?それはアイコンがかわいいからに他なりません。とても大事なことです。

Launch Center Proを観察しよう

こちらが基本画面。左上から説明していきます。左上:ライト中央上:画面の明るさ調整右上:Google検索(Safari)

2段目にいきます。左:新規メール作成中:電話をかける右:新規SMS

3段目の「Bookmarks」「Apps」「Contacts」はちょっと特殊で、押しっぱなしにして使います。

上の写真は試しに「Bookmarks」を押してみたところ。押し続けている間、画面が変わります。押したまま、起動したいアイコンに指をすべらせて離すと決定されます。

「Apps」を押してみたところ▲。こちらもあらかじめ設定されたアプリが起動します。iPhoneにインストールされていなければ、ダウンロードページにとびます。

4段目はそれぞれアイコンのアプリを起動しますが、持ってなければ関係ありません。

Launch Center Proをさわってみよう

ランチャーアプリは自分仕様にいじってナンボ!基本的な操作方法を見ていきます。

右上のペンマークをタップします。すると、画面が青く変わります。これが編集モードです。

ホーム画面からアプリを消すのと同じように、いらないアプリやアクションは左上のペケを押して消しちゃいましょう。逆に追加したいときは、+ボタンを押します。すると「Group」か「Action」か尋ねられます。GroupはBookmarkやAppsのように長押しでスライドさせるもの。Actionは単品の行動です。

Groupを開いてみました。Nameで自分の好きなグループ名をつけることができます。アイコンもたくさん用意されている中から好きなものを選びます。

グループができたら実際にアプリやアクションを登録していきましょう。グループ内の+ボタンをタップすると、上の画面が出てきます。

System Actions:もともとiPhoneに備わっている機能 Installed Apps:インストールされているアプリ All Supported Apps:Launchがサポートしているアプリ Featured:おすすめのアプリ Recently Added:最近追加されたアプリの中から、登録したいアプリ、アクションを選択します。Custom URLについてはここでは触れません。ながーくなってしまいます。

以上、ランチャーアプリ「Launch Center Pro」導入編でした〜。iPhoneユーザーの方は一度ランチャーアプリにチャレンジすることも考えてみてください!

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