育休男児

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[P]仕事が「できる」「できない」とは何か?

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変化する「仕事ができる/できない」の基準 | ihayato.書店という記事があり刺激されたので記事にしてみます。一体、仕事ができる、またはできないということは、具体的にどういうことを指すのでしょうか。

速さと正確さ

例えば、定時になると「お疲れ!」とさわやかに帰って行く人がいたとします。その人は「仕事ができる」と評価される場合があります。「場合がある」というのは、全然自分の仕事も終わっていないにも関わらず帰ったり、仮に終わっていてもミスだらけだと「給料ドロボー」なんて言われることもあるからです。ですから、みんなと同じ仕事、もしくはそれ以上を、人より速く、かつ正確に出来る人は「仕事ができる」となります。段取り力ですね。

 

アイデアの数

与えられた仕事をこなすだけなら、上述の「速さと正確さ」だけでこと足りるのですが、最近はそういうわけにもいきません。何か新しい企画、アイデアが出てこなければ会社の先行きが怪しいということもあります。そんなとき、斬新なアイデアをポンポンと出し、成功させていく人がいれば「仕事ができる」とみなされるでしょう。

しかし、アイデアを100個出した人が、50個出した人より仕事ができるかといえば、そういうわけではありません。

 

貢献してるかしてないか

詰まるところ、今「仕事ができる」「できない」に対して私が思うのは、貢献していると思われるかどうかだと思います。がんばっていると思われるかどうかと考えてもいいでしょう。とにかく「思われる」ということが大事です。どういうことかというと、「仕事ができる/できない」の評価は、見る人によって変わるということなんです。

たとえばAさんという人がいて、そのAさんを上司の目を通してみると仕事ができないやつと思われている。でも新人の目から見ると、めっちゃ仕事ができる人に見えている。だから「仕事ができる/できない」は、主観にものすごく左右されるものなんですね。その人主観で「こいつは会社に貢献してるな」「がんばってるなぁ」と思われれば「仕事ができる」になります。で、それを「あいつはできるやつだ」と周りに言えば、周りも「そうなんだ」と思い始め、その人のことを「できる人」と思っていくようになります。これは当然逆もあります。

そして、「できる/できない」と評価されるには、信頼も大きく関わっています。二人の間に強い信頼関係があれば、ちょっとやそっとじゃ「できない」と見なされません。逆に少々できが悪くても信頼があれば「がんばってるな」と思われるでしょう。反対に、信頼がなければ、どんなささいなことでも目につき、一言言いたくなるし、正当に評価したくなくなります。そんなものです。

 

決して上司や周りにゴマすって媚びれというわけではありません(そういう生き方もありでしょうが)。「仕事ができる/できない」の評価には、その人の主観とその人との信頼関係が大きく関わっているので、あまり近くない人にああだこうだ言われても気にしないことです。まぁ親友から「お前仕事できないよな」と言われれば、ちょっと悩んだ方がいいでしょう。


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