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GoodwoodParkHotel(グッドウッドパークホテル)のハイティーで優雅な午後を過ごしてきた

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夏休みを利用してシンガポールに行ってきたなべこう(@fukujion)です。今回は、宿泊したホテル「GoodwoodPark Hotel(グッドウッドパークホテル)」のハイティーについて、ご紹介します。

ハイティーって?

イギリスでおなじみの「アフタヌーンティー」と同じと思ってもらって差し支えありません。厳密には違うのですが、今ではほとんど同じ意味で使っているそうです。シンガポールでは、アフタヌーンティーのことをハイティーと呼ぶと、そんな認識です。詳しくはこちらをご参照ください。アフタヌーンティーとハイティーの違い

要は昼過ぎに紅茶と軽食で優雅に過ごしてきましたよと、そんな話です。

予約完了!と思いきや…

いきなりマイナスポイントから始まります、ハイ。ぼくは日本語と和歌山弁しか話せないバイリンガルなので、出発前に日本スタッフに電話をかけて予約を(嫁が)取りました。

しかし、いざその時間に行ってみると名前がない・・・。oh…まぁ他に席が空いていたのでそこに連れて行ってもらいました。よかったよかった。

グッドウッドパークのハイティー

食べ物

グッドウッドパークホテルのハイティー1

グッドウッドパークのハイティーは、ランチビュッフェ並みにサンドイッチ、カナッペ、魚のマリネ等の軽食が充実していました。ぼくたちは、お昼を抜いていたこともあり、ついつい甘いケーキやスコーンよりも「ザ・おかず」の方をたくさん食べてしまいました。

グッドウッドパークホテルのハイティー2
グッドウッドパークホテルのハイティー3

エビとたまごのクロワッサンサンドと、キャビアとサーモンのカナッペは特に美味しかったです。ケーキも可愛い一口サイズで、一つ一つ凝っていて甘過ぎず美味しかったです。種類が多くいろいろなものを食べようとすると、かなりお腹がいっぱいになるので、お昼を抜いておいて正解でした。

グッドウッドパークホテルのハイティー4

飲み物

飲み物は、紅茶だけでなく珈琲などもありました。まぁでもせっかくのハイティーなんだから紅茶だろうと思い勇んだのですが、紅茶に詳しくないぼくたちは、無難にアールグレイをチョイス。2〜3杯分はあるきゃわいいポットに淹れて持ってきてくれました。

グッドウッドパークホテルのハイティー4

食べ放題は食べ放題だけど飲み放題はついているのか?とテーブルに置かれたメニューを眺めていると「choice two drinks」的なことが書かれていて、これは2つ選べってことだよな?と理解したぼくたちは、2杯目を注文しました。2杯目は、少し挑戦して知らない名前の紅茶(聞いたことなかったので忘れました)にしました。それもとってもおいしかったです。

2人で行けば4杯。4種類の味を飲み比べできます。やっぱ飲み比べると違いってわかりますね。

支払い

さてお支払い。確かどこかで見た値段では1人44S$(シンガポールドル)でした。なので88S$かと思いきや105S$!うぉふ!内訳がわかりませんでしたが、サービス料や高い税金がプラスされることはよくあるので、すっと支払いました。というか聞き方もわかりませんもんね。ハイティーは値段もハイでした。

結論

で、トータルして満足だったのかと言えば、満足です。高いですが、値段に見合ったサービスや料理、紅茶をいただけるので、1つの経験としてすごく価値がありました。今度シンガポールに行ったら、一流と言われるラッフルズホテルのハイティーを楽しんでみたいですね。

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